昨年大震災を経験した日本、戦後見事に復興した事を考えれば必ず立ち直ると信じて疑いません!
ただ、時間もお金もそして沢山の愛も必要です。
今、東北の一部の地域で復興景気に沸いているという話を耳にしますが、戦後のような経済のみを優先した発展(復興)がない事を願います。
例えば、昭和30年代 アメリカ資本のもとキッチンカーが日本中を走り回り小麦粉を使った料理と油料理の講習が行われ、油汚れを落とす為にライ◯ン油脂(旧名)から合成洗剤が発売されました。
テレビでは、谷◯さんが「タンパク質が足りないよ!」とコマーシャルし、慶応大学の某教授が「頭が良くなる本」として米ばかり食べるとバカになる、だから欧米の人の方が優れているとしパン食を推進しベストセラーになりました。
結果、現代の私達の食事は生きる為の食事から楽しむ為の食事に変わりましたが飽食時代が到来、そのツケとして国民医療費は、36兆円まで膨れ上がりその約70%が生活習慣病関連に使われ、今でこそ改善されてきましたが環境破壊は深刻なものでした。
先に気づいたアメリカは、1977年にマクガバンレポートを発表し「最も理想的な食事は、元禄時代以前の日本食にある」と報告して更に、1990年にはチャイナプロジェクトを実施。 いかに動物性タンパク質を取り過ぎているか!そして、その悪影響を発表したにも関わらず、日本のマスコミは殆ど取り上げる事はありませんでした。
現在テレビでは、ハンバーガーのコマーシャルが台頭し 幼い子供にワクチンを打つ事が親の愛であるかのような映像が流れています・・・
GDPも重要ですが、人の命と引き替える事はできません!
もはや、家族の健康は自己責任とし自分で守るしかないのです!
震災で海外の人達が感銘した「徳」文化の高い日本人なのですから経済の為に魂を売る事がないようにと切に願います。
今年に入り、急に震災関連のニュースが減ったように感じるのは私だけではないでしょう・・・
東北が真の復興を遂げるまで、決して忘れてはなりません!
地球人として・・・
株式会社 エコプライム
代表取締役 奥村 年旦

















